
お知らせ
骨粗鬆症のセミナー行ってきました。
2008.10.09

今回はインプラントの患者様を治療する上で、骨粗しょう症になりかけている患者様の為にどうすべきかという観点で、聞きに行きました。
病院と診療所が連携して対策する方法なのですが、具体的には骨の状態を把握するために整形外科にて骨の密度を測定し、確認した上で、内科で全身状態を考慮した上で投薬を行い、安定させてからopeする事が大切という結論です。
インプラントする上で術前に、患部のCTやパロラマ写真を撮影し、状態を把握しますから歯科の分野からでも診断は可能と思いました。よく話題にあるビスホスホネート製剤によるリスクは静脈からの投与によるもので、経口投与は確率的に低いそうですが、今後の研究発表が待たれます。