
お知らせ
舌骨低位症候群のセミナー行ってきました。
2019.05.05
舌骨低位症候群のセミナー行ってきました。
日本歯科大学名誉教授丸茂義二先生の講演です。舌骨低位がもたらす歯列不正や 呼吸障害を丁寧に説明されました。具体的には、母乳時期での搾乳・嚥下運動不足から 口腔周囲筋の発達不足による顎機能障害(舌骨低位~舌の可動範囲制限)や、 四つん這い歩きやハイハイ歩き不足から不良体型(なで肩)を誘発し、よく泣くことで 肺や胸郭発育を促すというものでした。
つまり、0歳~離乳まてで前述発育が決まることで 歯列内での舌の位置が確定してしまうので、歯並びが影響を受けてしまうという事でした。 矯正での後戻り問題にも繋がるので、重要なポイントとなりそうです。