
お知らせ
歯周病の患者さんのインプラント治療のセミナーに行ってきました。
2009.04.18

今回は、歯周病の患者さまに、どうしたら効率的なインプラントをできるか検討する為、セミナーに行ってきました。
従来の歯周病初期治療にインプラントを盛り込み、残存歯を保護する方法が提唱されました。また、歯を支える骨を無くした患者さまのための、人工骨としての新しい材料の紹介があり、今後の治療に生かせそうです。人工骨は新世代が来ていて、CEM21Sという画期的な材料が紹介されました。
当院も安心してインプラントがして頂けるよう、全身モニタリングシステムを導入しましたので、今後の展開が面白くなりそうです。写真は、忙しい中、質問に答えていただいた講師の長谷川先生です 。奥様が、大変大きな弁護士事務所の経営者で脱帽でした。