
お知らせ
小さい虫歯の診断の補助をする装置を導入しました。
2011.08.20

今回は、診断用のツールとして、口腔内小型LEDライトを導入しました。
今まで、歯と歯の間の怪しい虫歯はデジタルレントゲンを撮って確認していましたが、デジタル化による被爆線量のメリットもありますが、ハレーションによる画像の乱れにより診断しにくい場合があるので、今回導入した口腔内小型LEDにて、エナメル質を透過させて、微細な虫歯の発見と隣接面直下歯石の鑑別が可能となりました。頻繁に使用するものではないですが、患者さまの大切な歯を削るのですから真剣になる必要があると思います。撮影移動の手間・レントゲン被爆低減や負担金の低減に役立つアイテムです。