
お知らせ
乳歯期に於ける永久歯不正咬合を予測する為の眼のつけどころの学会シンポジウムに行ってきました。
2008.10.26

日曜日の午後、小児歯科学会の学術大会総会にて行われた小児期の矯正治療としての考え方を聞いてきました。
クローズアップされたのは85%の反対咬合の子供は永久歯になっても93%反対咬合になるが、どうするかの内容で、本当に経過観察でいいのか判断するきっかけに7つのポイントが説明されました。ムーシールドもその中のアイテムの一つで最終的にはKIM-indexという指標が推奨されていました。
やっぱり早期の矯正着手は不可欠ということでした。その他、口唇圧や舌圧のコントロール・MFTによる矯正が解説されました。