
お知らせ
かみあわせ診査の精度を向上する為、検査装置を導入しました
2010.05.01

日頃、かみ合わせの診査では咬合紙と呼ばれる赤と青の紙や触診で診査してきましたが、咬合圧の全体重心位置や、それぞれの歯の負担圧は確認できなかったのです。
さらに、1/1000秒単位での早期接触調査を視覚的に確認し調整できるので、患者さまと画面で見ながら判断し、微妙なバランス取りが可能となりました。欠点はセンサーシートが一人一枚でコストがかかる点でしょうか、、調整した患者さまからは大変、噛み易くなったと言われます。かぶせ物をした後や矯正治療した後に積極導入して、確認及び調整に有効と思われます。