
お知らせ
新たな組織再生法で治療材料を作成しました。
2009.07.02

今まで、PRP法という組織再生方法がありましたが、その効果に疑問視する業界内意見が多く、患者様の採血量の多さから、実行する先生が少なかったのですが、今回は採血量が今までの5/1の10CC程で済み、治癒促進だけでなく、生体膜として利用でき、上顎の骨不足の処置に使用する手案が開発されました。
C.G.Fと言い、100%血液材料の膜で、薬品を使わず安心なので、医院内で作成しました。実感としては、かなり粘り気のあるゼリーとして、シュナイダー膜の保護に利用できます。
写真は作成の過程を撮ったものです。


