
お知らせ
ホテルリッツカールトンに学ぶ!接遇セミナー行ってきました。
2008.10.26

日曜日の午前中、なぜ医療はリッツカールトンになれないのか?日本支社長の高野登講師の話でした。
医院内全員で患者様に何ができるか?どうしたら喜んで頂けるか?ビジョンを明確にし、継続してラインナップしていくというものです。具体的に分かりやすく言うと、家族間では普通にやっているが、職場ではやらないこと。
たとえば、雨の日に帰宅したとき、タオルを渡してあげたり、誕生日に祝ってあげたり、風邪をひいていたらブランケットを出したりとかです。無理にやるのではなく、自然にできるようなシステムを築くということでした。今まで接遇についてはいろいろ実行してはいたものの、なかなかまとまらなかった部分もありましたが、今後の展開をかけていくきっかけとなりました。